★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年5月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増も前年比7%減の350dと低調。主要魚種別ではサケとイサキが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。イワシとブリは減少も前年比増加。カツオ、サバ、スルメは両比率とも減少。相場は全般的に保合。
【イワシ】石川、鳥取、千葉等より入荷。前週比10%減、前年比2倍増。相場は弱保合。
【カツオ】千葉、神奈川、八丈島等より入荷。前週比44%減、前年比77%減。千葉産3、4k台1入は1.5割高。
【サバ】三重、静岡、神奈川等より入荷。週後半激減して前週比38%減、前年比35%減。相場は1割安。
【アジ】長崎、三重、島根、鳥取、福井、新潟、富山、高知、神奈川等より入荷。前週比10%増、前年比11%減。中型は1割安。
【スルメイカ】福井等より入荷。前週比16%減、前年比48%減と極めて低調。相場は高値張り付き。

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