★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年5月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%減、前年比17%減の345d。主要魚種別ではブリとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、サバ、イサキは増加も前年比減少。アジとサケは前週、前年比とも減少。相場は全般に安値。
【イワシ】宮城、石川、富山、鳥取、千葉等より入荷。前週比48%増、前年比9%減。相場は保合。
【カツオ】千葉、静岡、神奈川、宮崎等より入荷。前週比2倍増も前年比49%減。千葉産3〜4`サイズ1入れは保合。
【サバ】神奈川、千葉、宮城、富山、三重、静岡等より入荷。前週比77%増も前年比26%減。マサバは弱保合。
【アジ】長崎、山口、島根、鳥取、京都、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比2%減、前年比32%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】石川、福井等より入荷。前週比4倍増、前年比2.1倍増。週間入荷量が久々に10d超え。相場は2.5割安。

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