★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年6月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%増も前年比10%減の377d。主要魚種別ではサケとスルメが前週、前年比とも増加。カツオとアジは増加も前年比大幅減少。イワシとサバは前週、前年比とも大幅減少。アジ、サバ、カツオの高値とスルメの安値が際立った。
【イワシ】石川、鳥取、宮城、千葉、神奈川等より入荷。前週比24%減、前年比31%減。相場は1割安。
【カツオ】千葉、神奈川、静岡、宮崎等より入荷。前週比5%増、前年比47%減。千葉産4k上1入れは3割安も依然高値。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比52%減、前年比64%減。マサバは4割高。ゴマは1割高。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、京都、富山、千葉、高知等より入荷。前週比1%増、前年比31%減。中型は5割高。
【スルメイカ】福井、石川等より入荷。前週比81%増、前年比3.8倍増。久々の大幅増加で20入りは1割安、25入りは2割安。

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