★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年6月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%減、前年比12%減の348dと低調。主要魚種別ではイワシとカツオは増加も前年比大幅減少。ブリとスルメは減少も前年比増加。サバ、アジ、サケは両比と減少。相場は全般に弱保合。
【イワシ】千葉、神奈川、鳥取等より入荷。前週比10%増、前年比25%減。相場は1割高。
【カツオ】千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比34%増、前年比47%減。千葉産4k上は1割高。
【サバ】千葉、神奈川、宮城、岩手、三重等より入荷。前週比2%減、前年比41%減。マサバは2.5割安。
【アジ】長崎、大分、京都、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比26%減、前年比38%減。中型は小幅高。
【スルメイカ】石川、福井等より入荷。前週比10%減も前年比63%増で好調維持。相場は弱保合。

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