★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年6月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比1%減の369d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、ブリ、サケが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。スルメは減少も前年比増加。相場は全般に軟調。
【イワシ】石川、鳥取、青森、千葉、神奈川等より入荷。前週比16%増、前年比8%増。相場は1割安。
【カツオ】千葉、静岡、宮城等より入荷。前週比57%増、前年比10%増。千葉産4k上1入は4割高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、三重、鳥取、高知等より入荷。前週比21%増、前年比31%増。マサバは4.5割高。
【アジ】長崎、宮崎、大分、鳥取、京都、福井、富山、和歌山、三重、神奈川、高知等より入荷。前週比18%増も、前年比30%減。中型は1割高。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比17%減も前年比27%増。釣物20入りは1割安。25入りは保合。

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