★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年7月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%減で前年並み。主要魚種別ではブリとスルメが前週、前年比とも増加。カツオとアジは増加も前年比減少。サケは減少も前年比増加。イワシとサバは両比率とも減少。相場は全般安。
【イワシ】北海道、千葉等より入荷。前週比42%減、前年比51%減。相場は1割高。
【カツオ】宮城、千葉、静岡、三重等より入荷。前週比88%増も前年比15%減。4k台は0.5割安。
【サバ】青森、宮城、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比21%減、前年比3%減。マサバは3割安。ゴマは2割安。
【アジ】長崎、鹿児島、高知、島根、鳥取、京都、福井、三重、神奈川等より入荷。前週比10%増、前年比10%減。中型は3割安。
【スルメイカ】石川、山形、秋田、青森等より入荷。前週比69%増、前年比47%増。20入り釣物、25入りとも3割安。

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