★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年7月第5週/8月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%減、前年比2%減の328d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。ブリは減少も前年比増加。スルメは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】北海道、千葉、三重等より入荷。前週比14%増、前年比4%増。相場は1割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、静岡等より入荷。前週比19%増、前年比17%増。5K上1入は3割安。1.5K上4入は2割安。
【サバ】宮城、神奈川、鳥取等より入荷。前週比10%増、前年比91%増。マサバ、ゴマとも6割高。
【アジ】島根、鳥取、京都、福井、山口、神奈川、三重、等より入荷。前週比21%増、前年比11%減。中型は0.5割安。
【スルメイカ】石川、秋田、青森等より入荷。前週比30%減、前年比6%減。20入りは2割高。25入りは3割高。

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