★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年8月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比14%増、前年比22%減の373d。主要魚種別ではイワシとサケが前週、前年比とも増加、カツオは増加も前年比減少。ブリは減少も前年比増加、サバ、アジ、スルメは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】千葉、大阪、兵庫、石川等より入荷。前週比5%増、前年比15%増。相場は3割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、静岡等より入荷。前週比11%増、前年比4%減。1.8k上4入りは2割高、同1.5k上は保合。
【サバ】宮城、神奈川、鳥取等より入荷。前週比43%減、前年比18%減。マサバは1割安。
【アジ】長崎、島根、鳥取、京都、福井、大阪、和歌山、三重、神奈川等より入荷。前週比12%減、前年比13%減。中型は2割高。
【スルメイカ】石川、青森等より入荷。前週比5%減、前年比31%減。20入りは2割高。25入りは保合。

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