★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年8月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週より2営業日少ないため、前週比39%減、前年比12%減の226d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、スルメが前年比増加。カツオとアジは前年比大幅減少。盆休み直前の相場は全般高。
【イワシ】大阪等より入荷。前週比25%減、前年比2倍増。相場は3倍高。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。5k上は6割高。1.8k上4入りは1割高。
【サバ】宮城、神奈川、静岡等より入荷。前週比3%減、前年比3.7倍増。マサバは1割安。
【アジ】長崎、鳥取、京都、神奈川、高知、三重等より入荷。前週比59%減、前年比37%減。中型は少なく2.3倍高。中小型も2倍高。
【スルメイカ】石川、福井、山形、青森等より入荷。前週比42%増、前年比3.7倍増。20入りは1.5割高、25入りは2割高。

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