★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年8月第4週号

 
 


【概況】
前週より2日営業日数が多かった今週の鮮魚入荷量は前週比83%増、前年比1%増の415d。主要魚種別ではブリ、アジ、サケ、スルメが前年比増加。イワシ、カツオ、サバは前年比減少。盆休み前の品薄で高騰した相場は落ち着いた。
【イワシ】海道、石川、大阪等より入荷。前週比95%増、前年比28%減。相場は5割安。
【カツオ】宮城、千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比3.5倍増、前年比18%減。5K上は3.5割安。1.8k上4入りは2.5割安。
【サバ】神奈川、千葉、宮城、静岡等より入荷。前週比11%増、前年比24%減。マサバは2割高。ゴマは7割安。
【アジ】千葉、神奈川、長崎、山口、高知、島根、鳥取、京都、三重、宮城等より入荷。前週比2.6倍増、前年比14%増。中型、中小型とも半値で相場落ち着く。
【スルメイカ】石川、福井、岩手、青森等より入荷。前週比88%増、前年比65%増。20入りは2割安、25入りは1.5割安。

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