★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年8月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比19%減、前年比5%減の338d。主要魚種別ではサケが前週、前年比とも増加。スルメは前週並みで前年比増加。サバは増加も前年比減少。イワシ、カツオ、ブリ、アジは両比率とも減少。相場は全般に弱含み。
【イワシ】北海道、石川、大阪等より入荷。前週比12%減、前年比10%減。相場は2.5割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比16%減、前年比17%減。1.8k上4入りは1割安。
【サバ】宮城、青森、岩手、千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比55%増、前年比23%減。マサバは2割高。ゴマは0.5割高。
【アジ】長崎、山口、島根、鳥取、京都、富山、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比、前年比とも12%減。中型は1.5割安、中小型は保合。
【スルメイカ】青森、石川、福井等より入荷。前週と同量で前年比は12%増。20入りは1割安、25入りは1.5割安。

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