★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年9月第1週号

 
 


【概況】
全国的にシケが多く、今週の鮮魚入荷量は前週比23%減、前年比20%減の321dと低調。主要魚種別ではサバ、ブリ、サケが前週、前年比とも増加。サンマは増加も前年比激減。イワシ、カツオ、アジ、スルメは両比率とも大幅減。相場は全般高。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比73%減、前年比74%減。相場は2割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、神奈川、鹿児島等より入荷。前週比46%減、前年比54%減。1.8K上4入れは4割高。
【サバ】青森、宮城、千葉、神奈川、静岡、和歌山等より入荷。前週比45%増、前年比15%増。マサバは保合、ゴマは2割高。
【アジ】鳥取、山口、京都、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比38%減、前年比43%減。週後半は激減し高値。
【スルメイカ】石川、山形、青森、北海道等より入荷。前週比61%減、前年比52%減。20、25入りとも6割高。

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