★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年9月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増、前年比3%増の358d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加。ブリとアジは増加も前年比減少。サンマは前年比大幅減少。相場はアジ、サンマ、イワシが高値。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比2.2倍増、前年比67%増。相場は2割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、三重等より入荷。前週比69%増、前年比23%増。相場は5k台、2k下とも保合。
【サバ】青森、岩手、神奈川、千葉、静岡等より入荷。前週比28%増、前年比2倍増。マサバは0.5割安、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、山口、島根、鳥取、兵庫、大阪、三重、石川、神奈川、千葉等より入荷。ほぼ前週並みで前年比20%減。中型は6割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比3.9倍増、前年比3倍増。20入り、25入りとも4割安。

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