★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年9月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比18%増、前年比15%増の423d。主要魚種別ではサバ、ブリ、アジ、サケが前週、前年比とも増加。スルメは減少も前年比増加。イワシ、カツオ、サンマは両比率と減少。相場は全般安。
【イワシ】北海道、岩手,愛知、大阪等より入荷。前週比22%減、前年比63%減。相場は小羽中心で2割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、神奈川等より入荷。前週比22%減、前年比16%減。4k上1入れ、1.8k上4入れとも2割安。
【サバ】宮城、神奈川静岡、三重等より入荷。前週と同量で前年比2倍増。マサバは2割安、ゴマは小幅安。
【アジ】長崎、山口、高知、島根、鳥取、大阪、和歌山、三重、神奈川、等より入荷。前週比55%増、前年比71%増。中型は半値、中小型は4割安。
【スルメイカ】青森、新潟等より入荷。前週比71%減、前年比23%増。20入りは6割高、25入り3割高。

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