★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年10月第1週号

 
 


【概況】
今今週の鮮魚入荷量は前週比1%減、前年比9%減の342d。主要魚種別ではスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、ブリは増加も前年比大幅減少。サケは減少も前年比倍増。サバとサンマは両比率とも大幅減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比20%減、前年比64%減。相場は保合。
【カツオ】鹿児島、宮城、千葉等より入荷。前週比、前年比。4k上1入りは0.5割安。2k下4入りは0.5割高。
【サバ】石川、宮城、神奈川等より入荷。前週比45%減、前年比57%減。マサバは2割高。
【アジ】長崎、山口、京都、石川、三重、神奈川等より入荷。前週比4%減、前年比12%減。中型は3割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比4%増、前年比11%増。20入りは2割高。25入りは保合。

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