★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年10月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比21%増の367d。主要魚種別ではサバ、アジ、サケが前週、前年比とも増加。イワシ、ブリ、タラ、サンマ、カキは増加も前年比減少。カツオとスルメは減少も前年比増加。相場は全般安。
【イワシ】北海道、青森、宮城、大阪等より入荷。前週比70%増、前年比4%減。相場は3割安。
【カツオ】鹿児島、宮城、千葉等より入荷。前週比49%減、前年比35%増。5k上1入れは3割高。
【サバ】青森、岩手、宮城、神奈川、富山、静岡等より入荷。前週比2%増、前年比3.4倍増。マサバは保合。
【アジ】長崎、宮崎、山口、島根、鳥取、石川、富山、静岡、神奈川、三重等より入荷。前週比28%増、前年比92%増。中型は2割安。
【スルメイカ】北海道、青森、山形、石川等より入荷。前週比49%減、前年比64%増。20入りは0.5割高。25入りは保合。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。