★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年10月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%増、前年比1%減の398d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、タラ、スルメが前週、前年比とも増加。ブリ、サンマ、カキは増加も前年比減少。アジは両比率とも減少。相場は全般安。
【イワシ】北海道、青森、宮城、愛知等より入荷。前週比72%増、前年比10%増。相場は2割安。
【カツオ】鹿児島、宮城、千葉等より入荷。前週比66%増、前年比6%増。鹿児島産5k台は2.5割安。
【サバ】森、岩手、宮城、神奈川、静岡、石川等より入荷。前週比13%増、前年比73%増。マサバは2割安、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、島根、鳥取、石川、新潟、神奈川、三重等より入荷。前週比10%減、前年比43%減。中型は2割安。
【スルメイカ】青森、岩手、石川等より入荷。前週比57%増、前年比64%増。20入りは0.5割安、25入りは1.5割安。

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