★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年10月第5週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比1%減の398d。主要魚種別ではヤリとキンメが前週、前年比とも増加。ブリは増加も前年比減少。カツオとスルメは減少も前年比増加。イワシ、サバ、タラ、アジ、カキは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】北海道、青森、宮城等より入荷。前週、前年比とも42%減。相場は2割高。
【カツオ】鹿児島、宮城、千葉等より入荷。前週比5%減も前年比2.5倍増。。5k台は保合。1.5k上4入れは1割安。
【サバ】青森、宮城、神奈川、静岡、和歌山、富山等より入荷。前週比7%減、前年比2%減。マサバは1割高、ゴマは2割高。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、石川、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比1%減、前年比23%減。中型は1.5割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比40%減、前年比30%増。20入りは保合。25入りは2割高。

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