★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年11月第1週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%減、前年比6%減の401d。主要魚種別ではサケとカキが前週、前年比とも増加。タラ、サンマ、アジは増加も前年比減少。カツオとスルメは減少も前年比増加。イワシとサバは両比率とも大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】宮城、青森等より入荷。前週比43%減、前年比67%減。品薄高値。
【カツオ】城、千葉、鹿児島等より入荷。前週比41%減も前年比45%増。5k上1入れは3割高。4入れ小ガツオは1.5割高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比52%減、前年比53%減。マサバは4割高。
【アジ】長崎、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、石川、富山、三重、千葉等より入荷。前週比14%増、前年比11%減。中型は1割高。
【スルメイカ】青森、石川等より入荷。前週比5%減、前年比24%増。相場は1割高。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。