★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年11月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比3%増の363d。主要魚種別ではイワシとスルメが前週、前年比とも増加。サバは増加も前年比減少。ブリ、サケ、カキは減少も前年比増加。カツオ、タラ、サンマは両比率とも減少。相場は全般的に軟調。
【イワシ】北海道、三重等より入荷。前週比2倍増、前年比35%増。相場は2割高。
【カツオ】鹿児島、宮城、千葉等より入荷。前週比57%減、前年比47%減。。5k台は1割安。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、三重、富山等より入荷。前週比39%増、前年比17%減。マサバ少なく高値。ゴマも3割高。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、鳥取、石川、神奈川、千葉、三重等より入荷。前週比4%減、前年比5%減。中型は2割安。
【スルメイカ】青森等より入荷。前週比95%増、前年比2.5倍増。20入りは弱保合。

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