★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2020年11月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比30%減、前年比13%減の579d。主要魚種別ではタラが前週、前年比とも増加。イワシは増加も前年比減少。サバとスルは減少も前年比増加。ブリ、アジ、カキは両比率とも減少。相場は全般的に堅調。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比22%増、前年比23%減。相場は1割高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、石川、鳥取、富山等より入荷。前週比16%減、前年比2.2倍増。マサバは保合。ゴマは0.5割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、鳥取、石川、富山、神奈川、三重等より入荷。前週比12%減、前年比2%減。中型は2.5割高。
【スルメイカ】青森、石川、千葉等より入荷。前週比11%減、前年比2.8倍増。20入りは保合。15入りは1割高。

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