★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2024年4月第4週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比微増、前年比8%減の318d。主要魚種別ではキンメとサケが前週、前年比とも増加。カツオは増加も前年比減少。ブリ、タラ、ヤリは減少も前年比増加。イワシ、サバ、サワラ、アジは両比率とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】鳥取等より入荷。前週比40%減、前年比15%減。相場は1割高。
【カツオ】鹿児島、三重、和歌山、千葉等より入荷。前週比4%増、前年比27%減。鹿児島産4k上は1.5割高。2.5k2入れ上は保合。
【サバ】神奈川、千葉、和歌山、三重等より入荷。前週比9%減、前年比54%減。マサバは1.5割高。
【アジ】長崎、鹿児島、島根、静岡、神奈川等より入荷。前週比9%減、前年比7%減。中型は強含み。
【スルメイカ】福岡等より入荷。前週比62%減、前年比82%減。相場は依然品薄高値。

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。